2007年10月02日

視力矯正の仕組み

一つは角膜や水晶体などの異常により視力が悪化する場合と、もう一つは水晶体などの屈折調整機能が低下することによる視力悪化です。


視力が悪くなるには大きく2つの原因があります。

光は、網膜に到達するまでに角膜と水晶体で2回屈性をして、網膜で焦点が集まっています。この角膜と水晶体の屈折が強すぎたり、弱すぎたりした場合には、焦点が網膜で集まらなくなる為に映像がぼやけた状態で認識されてしまいます。

眼鏡による視力矯正は、眼鏡のレンズにより1度光を屈折させて2回の屈折を3回にすることで屈折の度合いを調整

水晶体などの異常による視力低下の代表的なものとして「白内障」や「緑内障」が挙げられます。治療の方法は様々ですが、状況によっては手術により異常な箇所を除去するなどの方法が取られます